ひとりごと


by sharoume
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カテゴリ:雑感( 37 )

ご無沙汰してます。

暑い日が続きますが皆様お元気ですか?

私もなんとか頑張ってます。

どうか、皆様お体ご自愛ください^^


シャロームガーデン(写真倉庫)更新しました。

冷たい飲み物と一緒にお庭の木陰でくつろいでいってください
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by sharoume | 2008-07-27 08:24 | 雑感

人生の道しるべ

「自分が今、立っている「現在地」を知る道しるべを見つけだしたい」

そう、作家の立松和平さんが日経に記していた。
自分の「現在地」いわゆる現在立っている場所を知ること。
それは今年一年の私を振り返る上でとても大切なことでもあった。


作家である立松和平氏は7月に「道元禅師」(上下巻 東京書籍)を上梓した。
脱稿までに9年余りをかけた2千百枚の大作。
50代のほとんどを費やして書き上げたらしい。

そこで立松氏はこういう。

「道元禅師に「無常迅速、生死事大」という言葉があります。時はたちまち
過ぎ去る。一番大事なのは生死を明らかにすることだ。自分という真理の中に、
生があり、死がある。この年になると実感します。一方で自分の中にも無限の真理が
流れていると自問自答しながら人生の現在地を確かめる修行を続けたいと思います。
自分の弱さと向き合い、時を持ち、人生を顧みて自分の今とこれからを考える
手がかりになる。読書もそうです。
自分の現在地を教えてくれ、生きる力を与えてくれる本を持っている人は幸せです。」

立松氏は、人生の精神的な伴侶になる本、「心の一冊」を持つことを勧めている。

看板の地図に赤い印で「現在地」と書かれた文字を
見つけて安心すると同時に本との出逢いがきっかけで人生のキーワードに
出会った気がするときがある。

「お前はここにいる」、つまり人生の中で立っている場所が自分では確認しにくい。
だから「現在地を知る道しるべ」が大事なのだと思う。
それが本なのであろう。

私は今年、そういう本に出会えた年でもあった。
そして「自分が立っている現在地」を確認する大事な年でもあったような気がする。
本との出会いにより今まで自分の歩んできた道を振り返ると共に今の「現在地」を確認できた。
そのことによって今後の私の未来も少しづつ見えてきた年でもあったように思えた。

これからも、常に自分の今いる「現在地」を確認しながら生きていきたい。
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by sharoume | 2007-12-21 15:15 | 雑感

aatysさんのお店

早いもので今年も残すとこあと一ヶ月切ってしまいました。

ブログを通じて知り合いはや4年近くお世話になってるaatysさんが会社を立ち上げお店をオープンし(http://aatys-news.com/fea_09/index.shtml)
今年の春ごろからずっと気になっていて、先日、ネット販売を通じてまた、aatysさんからメールを頂いて交流を持つことができました。

これも不思議なご縁だと思ってます。

(^O^)/お~~い

へこしゃーん。ブツとどいたよー

ありがと~~

ひとつひとつの品物に心がこもっていて感激しておりまする

この場を借りて感謝の言葉を申し上げまふ<(_ _*)>





ところで、早いものでこのわたしのブログもなんとか更新をさぼりながらでも
開設してから5年近くが経とうとしています。

先日、ひさしぶりに以前、立ち寄らせていただいたあるブログを拝見したら
お子さんが生まれていたり、すでに閉鎖になってるブログがあったりと
つくづく時の流れを感じぜずにはいられませんでした。

あと5年経ったらわたしは何をしてるんだろう。ふと考えたりして。

また同じようにここでつぶやいてたりしてね(笑)

5年後この日記を読んでどう思ってるだろうか。

などと思いながら先ほどらいから、あったかーいチャイを飲んでます。

さてと今夜も冷え込みそうだ。
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by sharoume | 2007-12-03 17:40 | 雑感

長距離ランナー

女の人生には定年がないの?とかなんとか言ってる人もいるだろうけど
私の場合、定年があってはこまるのだ。

50代を境に私の人生が大きく展開しその年代を境に今までやってきたことの
総決算をしたいと思っているから。


人によって短距離ランナーと長距離ランナーとがあり私はどちらかというと
長距離ランナーかもしれないとこの年齢になり思う。

短距離ランナーは最初から速度を速めラストスパートまでひたすら目標に
向かって走りこむ

長距離ランナーは最初から飛ばさず、相手のランナーとの駆け引きをしながら
ラストスパートに向けて力を温存しそしてラストスパート近くになれば全力を
出し切って走りぬく。


もちろん私は、20代から走り始めているけれど
その歩みはゆっくりゆっくりと。
ようやく40代すぎから自分のやりたかったことに確信が持てるようになり今は、目標に
向けて力を貯えている状態。

まだまだこれから先は長い。

ある人はすでに40代で完成の域に達し60代の引退になるまで走りぬく人もいるだろう。
私は50代からまた走りぬくつもり。できれば息の続くかぎりゆっくり走っていくかもしれない。

思えば、私の父もそうなんだと思う。50代すぎてから花が開き70代すぎの未だに走ってる。

ようやく先が少しずつ見えはじめてきた。だから人より歩みはゆっくりだけど確実に
歩いていこうと思っている。
ここまで来るのにだいぶ回り道や時間がかかったけどようやくここまでこれた。
これも私の通る道なんだと思う。

リセットはしたけど、わたしの人生はこれから。

リタイアはまだまだ。一生リタイアはしないかも (・∀・)ノ
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by sharoume | 2007-11-05 18:32 | 雑感

終の棲家

最近、両親を見ていて反面教師にさせられることが多くて両親を通し、
老いるとは、また自分たちがやがて老いていくことを重ね合わせてみてしまいます。
自分たちはどういう老後を送っていきたいか。またそのためには今をどう生きるべきかなどと
真剣に考えてしまったりして。。
私もそんな年齢に差し掛かってきたことなのでしょうか。

皆様は、終の棲家について考えたことがありますか?

やがて私たちは誰でも年金ぐらしになり年金のみで生きていかねばならなくなります。
そして終の棲家を持てないまた、身寄りがない人たちは年金のみで生活できる
場所を求めざるおえなくなります

先日、あることがきっかけでインターネットで年金受給者を対象とした全国にある、軽費老人ホーム(ケアハウス)がどれだけあるかを調べてみました。

ざざっと北は北海道から南は九州までかなりありました。

そしてはじめてその入居できる条件を知りました。
満60歳以上で、年金受給者のみを対象。自立した生活が出来るが食事は作れない人、単身かまたは夫婦で入居可能な人。

しかし、全国の軽費老人ホームによりその入居条件はさまざま。

たとえば、年金受給額が年間平均150万以下から220万以上までにより
それによって月平均管理費(食費など含む)が決まり、それぞれ選べるところもあれば
決まっているところもある。

そしておそらく私達が老後を迎えるときには年金はあてにはできなくなるであろうという
時代に突入します。

よーく調べる可能性があると感じました。

高齢化とも呼ばれる時代。
老後をどう生きるか、また老いるまでに今できること。
そして老後の準備。。

80代にやがてなる両親の生き様を通し、さまざまなことを考えさせられる毎日です。

この年になると、年々、双方の両親が元気でいてくれることが自分の願いに
なってきています。
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by sharoume | 2007-10-31 17:45 | 雑感
何年ぶりかのご無沙汰です^^
皆様お変わりございませんかぁ?
わたくし、相変わらずシャロームは元気にしております。

ここが残っていてホッとしておりまする(笑)

最近、時折、家事に関することで感じることがあるので、ここに記してみました。

夫と共に家事をするようになってから毎日教えられつくづく思うことがあります。
それは、「家事は化学だ」ということと「家事は工夫すること」です。

料理にしてもケーキやパンを焼いていても「料理も化学」なんだとつくづく感じます。
(パンやケーキは計量しっかりすることから始まり、パンが膨らむ原理など)

たとえば、掃除にしても汚れはどういう原理で落ちるのか
なぜ落ちるのかということを化学的に分析しながらやれることです。
ただやみくもに、汚れが落ちない~と叫んでいるのではなく。(笑)

たとえば、重曹をお掃除に使うこと。
まず重曹の成分の分析から汚れにどう反応するか。
そしてなぜ落ちるのか。
原理を考えてから使えることです。
ですから、重曹はどういう汚れに落ちるのか。ということまでを考えて使います。
決して汚れ落ちは今の洗剤ほどはいいとは言えないし、簡単に落とせないけれどその分、どうしたら汚れが落ちるのかを頭を使い工夫をします。

やはり女性の視点で家事をするのと男性の視点で家事をするのとではここがちがうのかなともつくづく思います。
ただやみくもに落ちがいいものを、いかにてっとり早く楽に汚れを落とすかを考えてしまいがちですが、まずお掃除も「汚れの原理を考えてから落とす」、そして「どうしたら落ちるか工夫をする」ことの大切さを感じます。

モノがない時代の昔の主婦はそうやって工夫しながら自然に優しいものを使い家事をしていたのですから。

昔の人にとっては、あたりまえのことだよと言われてることが現代に生きる私達はできてないような気がしました。
あたりまえのことを実行することのむずかしさを感じます。


ですから今のようなモノがありふれた現代に生きる私たちはある意味恵まれているかもしれませんが、その分、「家事に工夫をすること」を忘れがちになってしまう。
私たちはモノに頼ることにより、それだけ人間の知能を退化させてしまっているんでしょうか。
そして便利な洗剤や環境に悪いものを使えば早くキレイにそして汚れが落ちがいいかもしれませんがそれだけ自然が破壊されます。

しかし今、昔の人の知恵がだんだん見直されています。
もちろんそれは環境への配慮からくるものだと私は思います。


夫と家事をしていると、私達が忘れがちな本来の大切なものをいつも気づかされます。

夫婦で家事をすることはある意味、お互いの刺激になっていいかもしれません。

家事はボケ防止にもいいって言いますから^^
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by sharoume | 2007-10-31 16:57 | 雑感

ご報告

sharoume cafeは当分の間、お休みいたします。

sharoume gardenにて画像公開中ですので、

こちらからリンクでお越しください。

あちらにてゆっくりおくつろぎくださいませ。
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by sharoume | 2007-04-12 19:12 | 雑感

ねむの木村でのこと

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昨年の11月10日のことでした。

今年になって昨年のことを振り返るのもおかしいんですがどうしても書き留めておこうと
思い写真を載せました。
じつは、ねむの木学園を見学がてらねむの木村を訪れたのです。
ずっと前(こちらに転勤してくる前)から一度、このねむの木学園を尋ねてみたかったので
それがやっと実現しました。

そう、「ねむの木村」といえば、女優の「宮城まり子」さんが創設した村でもあり学園です。
このねむの木村のあるところは、山を切り開き、野趣多様なところにこの村がありました。
そのねむの木村の中にこのねむの木学園があります。
この学園に入られている方は100名余り(職員も含む)で下は6歳から47歳までの方々が
入られています。
そこでは子供たちひとりひとりまた上は47歳までの大人もふくめてみんな生き生きとして
勉強に励んでいました。
子供たちの中には、複雑な家庭環境の元にあるお子さんなどもおられるようで出迎えてくださった職員の方が仰っていました。

これらすべてのお子さんたちは宮城まり子さんのことを「お母さん」と呼びます。
この子供たちひとりひとりがお母さんあてに書いた手紙の替わりでもある「絵」
がこの「ねむの木こども美術館」(写真参照)には展示されていました。
作品の多くは、どれも原色を使い個性あふれる作品ばかり
子供たち一人ひとりの個性あふれるメッセージがこちらに飾られている一枚一枚の
作品から伝わってきます。

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これらの子供たちの一人ひとりがこうした深い教育方針にもとずきこの学園があるのだと
つくづく感じながらのとても素敵な一日を過ごしました。
お近くに行かれたら一度尋ねていくのもいいかもしれません。
お天気のよい日にお弁当をもって。。
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by sharoume | 2007-01-20 07:24 | 雑感
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昨年は体調を崩しそろそろ無理ができない年齢になってきたのだと実感した年でもありました
いつまでも若くないんだぞと(笑)
今年は年を考えマイペースそして、体調管理に気をくばりながら、のんびりいこうと思っています。
今年のお正月は夫と私はそれぞれの実家で過ごし、ひさびさに離れ離れのお正月を過ごし
独身気分を味わいました。
こんなお正月も独身時代以来はじめてで、たまにはこういうお正月も夫にとっては
私のありがたみもわかるようなのでお互いためにはよいかと(笑)


さてさて、ブログも今年で3年目に突入し、皆様とも3年近くのお付き合いとなりました。
今までとかわらず、「今を生きる私の足跡」としてこのブログが今後とも存在していればと
願っています。
そして皆様にとっても今年がよい年になりますようお祈りしております。
どうかブログ共々今年もどうぞよろしくお願いいたします。

photo by Fujifilm FinePix F30
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by sharoume | 2007-01-02 16:40 | 雑感

写真を撮ることによって


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FUJI FILM FinePix F30 ISO400 シャッタースピード1/220 F5.0

カメラを買い最近、写真を撮ることをはじめてから自分の目線が変わった気がします。
それは花を生けることをしてきた私にとってちがった意味で花を見ることができたことです
ファインダーを通し新たにみる花の世界に毎日が驚きの連続なのです。

それは新たな発見でもあって。
ファインダーを通すとこんなふうに撮ると花はもっと素敵に撮れるんだとか、今までわからなかったその花の持つ魅力に新たに触れること。。
それは自分にとっても大切なことなんだと思います。

お花の写真は、私とお花の対話でもあります。
私の魅力を最大限に引き出してくださいと、お花が私にささやきます。

その言葉が、聞こえるとき、本当に撮ろうとしているお花の魅力を引き出すことが
できるのかと思います。
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by sharoume | 2006-11-03 08:33 | 雑感