ひとりごと


by sharoume
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長距離ランナー

女の人生には定年がないの?とかなんとか言ってる人もいるだろうけど
私の場合、定年があってはこまるのだ。

50代を境に私の人生が大きく展開しその年代を境に今までやってきたことの
総決算をしたいと思っているから。


人によって短距離ランナーと長距離ランナーとがあり私はどちらかというと
長距離ランナーかもしれないとこの年齢になり思う。

短距離ランナーは最初から速度を速めラストスパートまでひたすら目標に
向かって走りこむ

長距離ランナーは最初から飛ばさず、相手のランナーとの駆け引きをしながら
ラストスパートに向けて力を温存しそしてラストスパート近くになれば全力を
出し切って走りぬく。


もちろん私は、20代から走り始めているけれど
その歩みはゆっくりゆっくりと。
ようやく40代すぎから自分のやりたかったことに確信が持てるようになり今は、目標に
向けて力を貯えている状態。

まだまだこれから先は長い。

ある人はすでに40代で完成の域に達し60代の引退になるまで走りぬく人もいるだろう。
私は50代からまた走りぬくつもり。できれば息の続くかぎりゆっくり走っていくかもしれない。

思えば、私の父もそうなんだと思う。50代すぎてから花が開き70代すぎの未だに走ってる。

ようやく先が少しずつ見えはじめてきた。だから人より歩みはゆっくりだけど確実に
歩いていこうと思っている。
ここまで来るのにだいぶ回り道や時間がかかったけどようやくここまでこれた。
これも私の通る道なんだと思う。

リセットはしたけど、わたしの人生はこれから。

リタイアはまだまだ。一生リタイアはしないかも (・∀・)ノ
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# by sharoume | 2007-11-05 18:32 | 雑感

終の棲家

最近、両親を見ていて反面教師にさせられることが多くて両親を通し、
老いるとは、また自分たちがやがて老いていくことを重ね合わせてみてしまいます。
自分たちはどういう老後を送っていきたいか。またそのためには今をどう生きるべきかなどと
真剣に考えてしまったりして。。
私もそんな年齢に差し掛かってきたことなのでしょうか。

皆様は、終の棲家について考えたことがありますか?

やがて私たちは誰でも年金ぐらしになり年金のみで生きていかねばならなくなります。
そして終の棲家を持てないまた、身寄りがない人たちは年金のみで生活できる
場所を求めざるおえなくなります

先日、あることがきっかけでインターネットで年金受給者を対象とした全国にある、軽費老人ホーム(ケアハウス)がどれだけあるかを調べてみました。

ざざっと北は北海道から南は九州までかなりありました。

そしてはじめてその入居できる条件を知りました。
満60歳以上で、年金受給者のみを対象。自立した生活が出来るが食事は作れない人、単身かまたは夫婦で入居可能な人。

しかし、全国の軽費老人ホームによりその入居条件はさまざま。

たとえば、年金受給額が年間平均150万以下から220万以上までにより
それによって月平均管理費(食費など含む)が決まり、それぞれ選べるところもあれば
決まっているところもある。

そしておそらく私達が老後を迎えるときには年金はあてにはできなくなるであろうという
時代に突入します。

よーく調べる可能性があると感じました。

高齢化とも呼ばれる時代。
老後をどう生きるか、また老いるまでに今できること。
そして老後の準備。。

80代にやがてなる両親の生き様を通し、さまざまなことを考えさせられる毎日です。

この年になると、年々、双方の両親が元気でいてくれることが自分の願いに
なってきています。
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# by sharoume | 2007-10-31 17:45 | 雑感
何年ぶりかのご無沙汰です^^
皆様お変わりございませんかぁ?
わたくし、相変わらずシャロームは元気にしております。

ここが残っていてホッとしておりまする(笑)

最近、時折、家事に関することで感じることがあるので、ここに記してみました。

夫と共に家事をするようになってから毎日教えられつくづく思うことがあります。
それは、「家事は化学だ」ということと「家事は工夫すること」です。

料理にしてもケーキやパンを焼いていても「料理も化学」なんだとつくづく感じます。
(パンやケーキは計量しっかりすることから始まり、パンが膨らむ原理など)

たとえば、掃除にしても汚れはどういう原理で落ちるのか
なぜ落ちるのかということを化学的に分析しながらやれることです。
ただやみくもに、汚れが落ちない~と叫んでいるのではなく。(笑)

たとえば、重曹をお掃除に使うこと。
まず重曹の成分の分析から汚れにどう反応するか。
そしてなぜ落ちるのか。
原理を考えてから使えることです。
ですから、重曹はどういう汚れに落ちるのか。ということまでを考えて使います。
決して汚れ落ちは今の洗剤ほどはいいとは言えないし、簡単に落とせないけれどその分、どうしたら汚れが落ちるのかを頭を使い工夫をします。

やはり女性の視点で家事をするのと男性の視点で家事をするのとではここがちがうのかなともつくづく思います。
ただやみくもに落ちがいいものを、いかにてっとり早く楽に汚れを落とすかを考えてしまいがちですが、まずお掃除も「汚れの原理を考えてから落とす」、そして「どうしたら落ちるか工夫をする」ことの大切さを感じます。

モノがない時代の昔の主婦はそうやって工夫しながら自然に優しいものを使い家事をしていたのですから。

昔の人にとっては、あたりまえのことだよと言われてることが現代に生きる私達はできてないような気がしました。
あたりまえのことを実行することのむずかしさを感じます。


ですから今のようなモノがありふれた現代に生きる私たちはある意味恵まれているかもしれませんが、その分、「家事に工夫をすること」を忘れがちになってしまう。
私たちはモノに頼ることにより、それだけ人間の知能を退化させてしまっているんでしょうか。
そして便利な洗剤や環境に悪いものを使えば早くキレイにそして汚れが落ちがいいかもしれませんがそれだけ自然が破壊されます。

しかし今、昔の人の知恵がだんだん見直されています。
もちろんそれは環境への配慮からくるものだと私は思います。


夫と家事をしていると、私達が忘れがちな本来の大切なものをいつも気づかされます。

夫婦で家事をすることはある意味、お互いの刺激になっていいかもしれません。

家事はボケ防止にもいいって言いますから^^
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# by sharoume | 2007-10-31 16:57 | 雑感