ひとりごと


by sharoume
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sharoume cafeは当分の間、お休みいたします。

sharoume gardenにて画像公開中ですので、

こちらからリンクでお越しください。

あちらにてゆっくりおくつろぎくださいませ。
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# by sharoume | 2007-04-12 19:12 | 雑感

ぬか床

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去年の夏から、ぬかずけにこだわるようになり、じつはぬか床のおもりをしています
きゅうり、なす、にんじんと季節におおじて漬けるお漬物は少々美味しくできあがっています

しかし、どうしても酸味が強くなるんですよねえ
なぜでしょう

酸味を押さえ美味しくできるコツなどどなたか教えてくださると助かるんですが。。
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# by sharoume | 2007-02-08 15:18 | 日々の糧

ねむの木村でのこと

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昨年の11月10日のことでした。

今年になって昨年のことを振り返るのもおかしいんですがどうしても書き留めておこうと
思い写真を載せました。
じつは、ねむの木学園を見学がてらねむの木村を訪れたのです。
ずっと前(こちらに転勤してくる前)から一度、このねむの木学園を尋ねてみたかったので
それがやっと実現しました。

そう、「ねむの木村」といえば、女優の「宮城まり子」さんが創設した村でもあり学園です。
このねむの木村のあるところは、山を切り開き、野趣多様なところにこの村がありました。
そのねむの木村の中にこのねむの木学園があります。
この学園に入られている方は100名余り(職員も含む)で下は6歳から47歳までの方々が
入られています。
そこでは子供たちひとりひとりまた上は47歳までの大人もふくめてみんな生き生きとして
勉強に励んでいました。
子供たちの中には、複雑な家庭環境の元にあるお子さんなどもおられるようで出迎えてくださった職員の方が仰っていました。

これらすべてのお子さんたちは宮城まり子さんのことを「お母さん」と呼びます。
この子供たちひとりひとりがお母さんあてに書いた手紙の替わりでもある「絵」
がこの「ねむの木こども美術館」(写真参照)には展示されていました。
作品の多くは、どれも原色を使い個性あふれる作品ばかり
子供たち一人ひとりの個性あふれるメッセージがこちらに飾られている一枚一枚の
作品から伝わってきます。

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これらの子供たちの一人ひとりがこうした深い教育方針にもとずきこの学園があるのだと
つくづく感じながらのとても素敵な一日を過ごしました。
お近くに行かれたら一度尋ねていくのもいいかもしれません。
お天気のよい日にお弁当をもって。。
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# by sharoume | 2007-01-20 07:24 | 雑感